R6年 梨の収穫状況と梨の病気の有無!FarmNozomiが美味しい和梨を作る為に今年行った事について解説!初心者やベテランの方もご一読頂けると幸いです。

皆様、こんにちは

FarmNozomi代表の齊藤です。

先日、ふくろうの会様にイベント用の梨を出荷させて頂きました。

いつも、販売して頂き誠にありがとうございます。

今回は和梨の出荷状況報告と今年の梨の状態。更にどんな工夫をしたかの解説になります。

今回の内容は初心者の方のお手伝いになる内容だと思います。

ベテランの方は当然していると思いますが読んでい頂けると幸いです。

目次

令和6年の和梨状況

  • 病気と虫による被害・今年の傾向
  • やってきた対策について
  • 来年の課題

病気と虫による被害

今年の病害虫状況に関しては

結論から言うと病気はほぼ無し!カメムシ被害が多すぎるという結論になります。

今年はFarmNozomiは気合を入れて病気対策をしました。

そのおかげで病気は無く綺麗な実が沢山つきました。

しかし、今年は暖冬でカメムシが思いのほか沢山越冬してしまい、梨に甚大な被害が出ています。

FarmNozomiは現在6店舗ほど梨を置かせて頂いておりますが店頭に梨の数が非常に少なく感じます。

お店の方からも今年は少ないから非常に助かるとお声を頂くほど流通量は例年より少ない状況にあります。

やってきた対策

  • 園内をとにかく清潔に
  • 薬剤をきっちり習慣的にこなす
  • 夏剪定

今年はとにかく園内を清潔に保つために(枯れ葉)(病気の実)の撤去をひたすら行いました。

枯れ葉に関しても集めて直ぐ燃やして広がらないようにしました。

黒い病気がある実は園外に持ち出して処分を徹底的にして、距離の離れた所に捨てるようにしました。

薬剤をきっちり習慣的にするのはJA等で推奨されている薬剤を1週間ごとに忘れずにきっちりしていくことです。

例年では雨や予定もあり期間が空いたりする事もありましたが今年はきっちりこなした結果非常に良い果実が出来たと思っています。

夏剪定は最近始めたのですが枝と枝が重なる所は必ず病気が大量に発生していました。

そこで隙間を空けるように剪定をして病気の広がりを防ぐようにした事が功を奏したように感じます。

この際に徒長枝も少し間引いた方が風通しも良いです。

ちなみに来年、再来年も考えて徒長枝を全て取るのは控えましょう。

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この記事を書いた人

syotaのアバター syota 代表

宮崎県高原町で整骨院を10年経営。
整骨院を経営しながら祖父と父から農地を引き継ぎ、養蜂と果樹に日々奮闘中!!現在は果物加工と農地拡大を目標に頑張っています。

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