こんにちは
FarmNozomi代表の齊藤です。
今回は
前回のブログ記事で書いていた
高原町の記念樹で良く使われる食用に向かない柑橘の「橘」を使って
フルーツ魚を作りたいという試みをするために実験飼料を早速作りました。

目次
フルーツ魚の試み
今回はフルーツ魚の飼料を作りました。
橘は柑橘系で香りも良く実も良くなります。
しかし、、、、、味が酸っぱく食用には向かないです。
FarmNozomiは西洋ミツバチの採蜜のためにそのまま育てていますが
何か活用が無いかなと考えて、始めた試みになります。
使用した飼料

- ハイグロウSS(高たんぱくフード)
- モロコ餌(価格安)
- 橘粉末
この3種を混ぜて作りました。
比率としては1kg
- ハイグロウSS 500g
- モロコ餌 460g
- 橘 40g
果物粉末は3%~5%で配合しました。
飼料つくり工程
- 収穫、皮むき
- 乾燥
- 粉末化

洗浄し、皮を向き細かくちぎります。
次に実は絞って水分を抜き、皮と実を乾燥機に掛けます。

65度で8時間程でパリポリになりますのでこれを砕く作業になります。
砕くにはハンマーミルという機会を使うと便利です。

このように粉末化したら香りが凄くしました。
ここからはグラム数を測り混ぜて行きます。

混ぜた後も良いニオイがしていたので美味しい養殖魚が出来る予感はします。
こんな感じで
橘の粉末化には成功しました。
あとは成長比較や健康状態などを観察していきます。
成長比較は令和7年の稚魚で動画やブログ両方で報告していきます。

コメント