川魚は美味しいけど骨が苦手という方必見!!ホンモロコは骨ごと食べれます!!

こんにちはFarmNozomi代表の齊藤です。

私の住んでいる所は残念ながら海が近くにありません。

新鮮な魚は旅行等遠出した時くらいしか食べれません。

しかし、近くにはニジマス、アユなど美味しい魚を養殖している所が多々あります。

けどあまり食べる機会は多くありません。

何故かな??と思った時に美味しさがあるけど骨が多いという難点もございます。

そこでホンモロコは小ぶり食べやすいというご紹介ですw

目次

ホンモロコの食卓に並ぶこと

ホンモロコが食卓に並ぶ、、、、全然イメージが沸きませんね。

そもそも、京都の料亭などで使われている状態で九州では見かけた事無いです。

私の知人は京都のお店におせちを注文したら入ってたよ!って言ってました。

色々調べたらめでたい時に食べるようです。

ホンモロコの栄養価

  • タンパク質: ホンモロコは魚であるため、高タンパク質が特徴です。タンパク質は筋肉の維持や修復に重要な役割を果たします。
  • ビタミンD: 魚にはビタミンDが豊富に含まれており、カルシウムの吸収を助け、骨や歯の健康に寄与します。
  • カルシウム: 小魚を丸ごと食べることで、カルシウムを効率よく摂取できます。カルシウムは骨の健康や成長に重要です。
  • EPA・DHA: 青魚の一種であるホンモロコには、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの必須脂肪酸も含まれ、これらは心血管の健康に寄与し、脳の働きをサポートします。

ホンモロコの健康効果

  • 骨や歯の強化: カルシウムやビタミンDの含有量が高いため、骨や歯の健康をサポートします。
  • 心臓病のリスク軽減: EPAやDHAは、心臓病や高血圧の予防に役立つとされています。
  • タンパク質の補給: 健康的な筋肉を維持するために、良質なタンパク質源としてホンモロコは優れています。

ホンモロコは、低カロリーかつ高栄養な食品であり、健康的な食生活に役立つ魚です。

美味しい調理法

ホンモロコ(Gnathopogon caerulescens)は、その淡白な味わいと独特の食感が魅力の魚です。美味しく食べるための調理方法やレシピをいくつかご紹介します。

1. 刺身

  • 新鮮なホンモロコを刺身にする:
    • 新鮮なホンモロコは、そのまま刺身で食べると、魚の旨味が楽しめます。皮を引いて、薄くスライスして提供します。わさびや醤油を添えると、味が引き立ちます。

2. 塩焼き

  • シンプルな塩焼き:
    • ホンモロコを塩で軽く味付けし、グリルや炭火で焼きます。表面がこんがりと焼けるまで焼くと、香ばしさが増します。レモンや大根おろしを添えると、さっぱりとした味わいが楽しめます。

3. 煮付け

  • 甘辛い味付けで煮る:
    • 醤油、みりん、酒、砂糖を使った煮付けもおすすめです。ホンモロコを加え、煮込むことで魚の旨味が引き立ち、ご飯との相性も抜群です。

4. 天ぷら

  • ホンモロコの天ぷら:
    • 身を天ぷら粉で揚げると、外はサクサク、中はふんわりとした食感が楽しめます。天つゆや塩でいただくと良いでしょう。

5. フライ

  • ホンモロコのフライ:
    • 薄い衣をつけて揚げると、香ばしいフライになります。タルタルソースやソースを添えて食べるのもおすすめです。

6. 鍋料理

  • ホンモロコの鍋:
    • すき焼きや寄せ鍋に加えると、出汁が魚の旨味を引き立て、味わい深い一品になります。

7. ご飯の具

  • ホンモロコの混ぜご飯:
    • ほぐしたホンモロコを、炊きたてのご飯に混ぜ込み、ネギやごまを振りかけると、香ばしい混ぜご飯が楽しめます。

8. 保存方法

  • 冷凍保存:
    • 新鮮なホンモロコを冷凍することで、長期間保存できます。使用する際は、解凍してから調理してください。

まとめ

ホンモロコは、シンプルな調理法でもその味を楽しむことができる魚です。新鮮な素材を活かした調理方法を試して、ぜひ美味しく味わってみてください。

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この記事を書いた人

syotaのアバター syota 代表

宮崎県高原町で整骨院を10年経営。
整骨院を経営しながら祖父と父から農地を引き継ぎ、養蜂と果樹に日々奮闘中!!現在は果物加工と農地拡大を目標に頑張っています。

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